国内FX vs XM Trading | XMを国内FXと本気で比較してみた

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国内FXを利用している方や海外FXに興味がある方に向けて海外FX業者のXM Tradingの特徴やメリットを紹介します。

国内FXとXM Tradingとの違いをレバレッジ、スプレッド、ボーナス、信頼性などのポイントから詳しく解説します。

結論から言うと、国内FXで資金効率に限界を感じている人には、XMは試す価値があります。

XM Trading 公式サイト XM Trading 解説ページ

国内FXと海外FXの違い

国内FXと海外FXは、日本の金融庁に登録されているか、海外の金融庁や金融機関に登録されているかが異なります。

FXをするには、取引サービスを提供しているFX業者を選び、口座を作る必要があります。
FX業者には、「国内FX」と「海外FX」があります。日本の業者を使う場合を「国内FX」と言い、外国の業者を使った取引を「海外FX」と言います。

国内FX 日本の業者を利用してFX取引を行う
(GMOクリック証券、外為ドットコム、みんなのFX など)
海外FX 海外の業者を利用してFX取引を行う
(XM Trading など)

国内でも海外でもFXの仕組み自体は変わりません。
ですが、国内FX業者と海外FX業者が提供するサービスは大きく異なります。

国内FXとXM Trading(エックスエム)の比較一覧

国内FXと海外FXは、日本の金融庁に登録されているか、海外の金融庁や金融機関に登録されているかが異なります。

国内FXとXM Trading(エックスエム)比較一覧

項目 国内FX XM Trading
取引方法 DD方式 NDD方式
取引ツール 自社ツールなど独自ツール MT4・MT5
取引通貨 数十種類 約1,500種類
最大レバレッジ 25倍 1,000倍
ゼロカットシステム なし あり
追証 あり なし
ボーナス なし ・口座開設ボーナス
・入金ボーナス
・取引ボーナス
スプレッド 狭め 広め
約定力 弱い傾向 強い傾向
自動売買 有料(公認が少ない) MT4に実装
スキャルピング 制限ありの業者がある 可能
コピートレード 少ない 多い
ロスカット水準 50%前後 20%前後
信頼性 国内金融庁管轄のため
信頼性は高い
国外で金融ライセンス取得で
信頼性は高い
税金 申告分離課税
税率20.315%
総合課税(累進課税)
税率5〜45%
最小取引単位 1通貨〜10,000通貨 1,000通貨
最低入金額 業者ごとに異なる 500円
入金方法 ・クイック入金
・国内送金
・クレジットカード
・国内送金
・海外送金
入金スピード 即時〜翌営業日 即時〜翌営業日
入金手数料 無料が多い 無料が多い
出金方法 銀行出金 入金方法と同一経路
出金スピード 当日〜翌営業日 当日〜約5営業日
出金手数料 無料が多い 無料
顧客資産の管理方法 完全信託保全 分別管理
サポート 完全日本語対応 日本語に対応

レバレッジの比較

項目 国内FX XM Trading
最大レバレッジ 25倍 1,000倍

国内FXは、金融商品取引業法により、レバレッジの上限が25倍に制限されています。
最大25倍までに制限されているため、資金に対して大きなポジションを保有することができないため、トレーダーが損をする危険性が抑えられています。

海外FXにはレバレッジの制限が設けられておらず、XM(エックスエム)の最大レバレッジは1,000倍です。ハイレバレッジで取引することで、少ない資金を元手に大きな利益が期待できますが、同時に巨額の損失を被るリスクもあるため、注意が必要です。

スプレッドの比較

項目 国内FX XM Trading
スプレッド 狭め(0.2pips〜) 広め(1.6pips〜)

国内FX業者は、スプレッドは比較的狭い水準に設定されています。
業者によって異なりますが、USDJPYのスプレッドが0.2pips〜で取引できます。

XM(エックスエム)では、国内FX業者と比べるとスプレッド幅が広めに設定されています。
XMのスタンダード口座では、USDJPYのスプレッドが1.6pips〜です。

取引コストを抑えたい場合は、国内FXが有利となります。

ボーナスの比較

項目 国内FX XM Trading
ボーナス なし 口座開設ボーナス 15,000円 
入金ボーナス
取引ボーナス

国内FX業者は、基本的にボーナスキャンペーンはありません。
ボーナスキャンペーンを行っている業者はあるものの、金額もそれほど高額ではありません。

XM(エックスエム)では、口座開設するだけで口座開設ボーナスが貰えたり、入金ボーナスがもらえます。入金額ゼロからでトレードができるので、ノーリスクでトレードが始められます。

取引の透明性の比較

項目 国内FX XM Trading
取引方法 DD方式 NDD方式

国内FX業者はDD方式(Dealing Desk)が主流で、業者が一旦注文を処理する相対取引を行っています。業者が顧客からの注文を吸収する形のため、透明性が高くなく、顧客から受けた注文を市場に流さずに呑んだり、不正にレートを動かしてストップ刈りを行う国内業者も存在します。

XM(エックスエム)では、NDD方式(No Dealing Desk)を採用しています。
NDD方式は、顧客の注文を自社で内部マッチングせずに、そのまま取引所に直結させる方式です。そのため、業者による注文操作の可能性が排除され、取引の透明性が高まると同時に、約定拒否が起こりくくなっています。

追証の比較

項目 国内FX XM Trading
追証 あり なし

国内FXでは、証拠金維持率が一定の水準を下回った場合、トレーダーに追加の証拠金(追証)を請求できる仕組みになっています。そのためFXでは口座残高を超えるマイナスが生じる恐れがあり、借金を背負うリスクがあります。

XM(エックスエム)では、ゼロカットシステムを採用しています。
ゼロカットシステムは、トレーダーが取引で口座残高を超えるマイナスを出した際に、FX業者がマイナス分を補填して口座残高をゼロに戻すシステムです。

ゼロカットシステムを採用しているため、トレーダーは取引において損失が発生しても、借金を背負うことなく取引を続けることができます。

国内FXと比べてXM Tradingはどんな人におすすめ?

海外FXを検討している方にとってが気になるのが、自分には国内FXと海外FXはどちらが合っているのか?というポイントだと思います。

ここでは、海外FXのXM Tradingに向いている方について詳しく解説します。

資金が少なく短期間で大きく稼ぎたい人

国内FXはレバレッジあg25倍に制限されているのに対し、XM(エックスエム)の最大レバレッジは1,000倍です。

少額資金で大きなポジションを持てるため、短期間で大きなリターンを得られる可能性があります。

ゼロカットで追証リスクを避けたい人

国内FXの場合は、相場が急変動して口座残高がマイナスになった場合に、追加で証拠金を請求される追証(おいしょう)のリスクが発生します。

XM(エックスエム)では、ゼロカットシステムを採用しているため、口座残高がマイナスになっても追証は発生せず、損失はゼロでリセットされます。借金を抱えることがないため、安心してトレードできます。

EAやMT4・MT5を利用したい人

XM(エックスエム)では、世界的にメジャーな取引プラットフォームであるMT4(MetaTrader4)やMT5(MetaTrader5)が利用できます。EA(自動売買システム)を自由に導入して運用することができます。

国内FX業者の中にも一部MT4/MT5を採用しているところはありますが、ほとんどは独自の取引ツールをメインに提供している企業が多く、EA利用が制限されるケースがあります。

国内FX vs XM Trading(エックスエム)まとめ

国内FXと比較して、XM Tradingでは、最大レバレッジ1,000倍で取引できるため少ない資金から大きな利益を目指すことができます。

国内FXで資金効率に限界を感じている人には、XM Tradingは試す価値があります。