XM Trading(エックスエム)のMT5では、簡単な操作で様々なインジケーターが使用できます。
標準搭載のインジケーターだけでなく、世界中のトレーダーが独自に作成したカスタムインジケーターも簡単に追加、表示ができます。
この記事では、XM TradingのMT5インジケーターの追加方法について解説します。
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XM MT5のインジケーターの追加方法
MT5のチャートにインジケーターを追加、削除する方法を紹介します。
チャート上にインジケーターを表示させる方法は複数ありますが、ここではメニューバーから追加する方法、ナビゲーターから追加する方法の2種類を解説します。
| 標準搭載されているインジケーターの追加方法 |
| ・メニューバーから追加する方法 ・ナビゲーターから追加する方法 |
メニューバーからインジケーターを追加する方法
まず、MT5を起動します。

インジケーターを追加するにはメニューバーの「挿入」から「インディケータ」を選択します。

表示したいインジケーターを選択しクリックします。
ここでは、「Moving Average(移動平均線)」を追加します。

インジケーターの設定画面が出てくるため、パラメーターなどの調整を行います。

最後に、「OK」を押すとインジケーターが表示されます。

ナビゲーターからインジケーターを追加する方法
インジケーターの追加は「ナビゲーター」ウィンドウからも行うことができます。
ツールバーの「表示」から「ナビゲーター」を選択します。

「ナビゲーター」をクリックすると、画面上にナビゲーターが表示されます。

ナビゲーターの項目から、表示させたいインジケーターをダブルクリックまたはドラッグ&ドロップします。

インジケーターの設定画面が出てくるため、パラメーターなどの調整を行います。

「OK」を押すとインジケーターが表示されます。

XM MT5のカスタムインジケーターの追加方法
XM Trading(エックスエム)では、標準搭載されているインジケータ以外にもカスタムインジケータをインストールして使用できます。
MT5のカスタムインジケーターでは、拡張子が「.mq5」もしくは「.ex5」ファイルを使用します。使用したいカスタムインジケーターは、サイトなどからパソコンにダウンロードしておきます。
まず、Mac上のAppleメニューバーの「移動」から「フォルダへ移動」をクリックします。

「フォルダへ移動」をクリックすると、小画面が表示されます。

検索ボックスに
~/Library/Application Support/net.metaquotes.wine.metatrader5/drive_c/Program Files/MetaTrader 5
と入力してエンターキーを押します。
すると、移動先に下記のように表示されるので、またエンターキーを押します。

フォルダの「MQL5」をクリックします。

フォルダの「Indicators」をクリックします。
「Indicators」のフォルダの中にカスタムインジケーターをコピーします。
カスタムインジケーターをドラッグ&ドロップもしくはコピー&ペーストします。

「Indicators」フォルダの中に、カスタムインジケーターが入ったことを確認してください。

MetaTrader 5アプリを再起動します。
MT5のナビゲーター内のインジケーターを表示させると、先ほどインストールしたカスタムインジケーターが追加されています。

XM MT5のインジケーターを削除する方法
表示させたインジケーターを削除する方法を紹介します。
チャート上で右クリックをして「インディケーターリスト」を選択します。

下記のような小画面が表示されるので、削除したいインジケーターを選択した状態で「削除」をクリックします。

「削除」をクリックすると、チャート画面からインジケーターを消すことができます。

XMのMT5 インジケーターの追加方法まとめ
XM Trading(エックスエム)では、様々なインジケーターを使用することができます。
ぜひ自分に合ったインジケータを使ってトレードしてみてください。
