XM Trading(エックスエム)の取引ツールMetaTrader4(MT4)にてEA(エキスパートアドバイザ)を追加する方法を解説します。
XMの自動売買では、プロトレーダーをはじめ、取引時間の捻出が難しい会社員や主婦の方、FX初心者まで、取引チャンスを逃すことなく効率的なトレードを行うことができます。
この記事では、XMでEAを稼働させるための方法について詳しく解説します。
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EAを稼働させるための方法
XM Trading(エックスエム)で自動売買(EA)を行う際は、まずXMの取引プラットフォームをパソコンにダウンロードします。
その後、利用するEA(エキスパートアドバイザー)をインストールして、MT4への導入と初期設定を完了することで、簡単に自動売買を開始することができます。
EAのオプション設定
MT4を起動して、メニューバーの「ツール」から「オプション」をクリックします。

「エキスパートアドバイザー」タブを選択し、「自動売買を許可する」「DLLの使用を許可する(信頼できるアプリケーションのみで有効)」のチェックボックスにチェックを入れて「OK」をクリックします。

「Experts」フォルダにEAを追加する
使用したいEAを事前にサイトなどからパソコンにダウンロードしておきます。
Mac上のAppleメニューバーの「移動」から「フォルダへ移動」をクリックします。

「フォルダへ移動」をクリックすると、小画面が表示されます。

検索ボックスに
~/Library/Application Support/net.metaquotes.wine.metatrader4/drive_c/
ProgramFiles(x86)/MetaTrader 4
と入力してエンターを押します。
すると、移動先に下記のように表示されるので、またエンターを押します。

| 検索ワードの「~/Library/Application Support/net.metaquotes.wine.metatrader4/ drive_c/ProgramFiles(x86)/MetaTrader 4」は公式サイトにも表記されていますが、このワードでは移動先の候補が表示されない可能性もあります。 その時は、「~/Library/Application Support/net.metaquotes.wine.metatrader4/ drive_c/ProgramFiles(x86)」など検索ワードを減らして試してみてください。 |
フォルダの「MQL4」をクリックします。

フォルダの「Experts」をクリックします。

「Experts」のフォルダが開いたら、この中にEAをコピーします。
EAをコピーするには、ファイルをドラッグ&ドロップもしくはコピー&ペーストします。

「Experts」フォルダの中に、EAが入ったことを確認してください。

MetaTrader 4アプリを再起動します。
ナビゲーター内のエキスパートアドバイザーを表示させると、先ほどインストールしたEAが追加されています。

自動売買の開始
自動売買を開始するには、使用したいEAをダブルクリックもしくはチャート上にドラッグ&ドロップします。

ツールバーの「自動売買」ボタンをクリックします。

「自動売買」ボタンが緑だと自動売買が開始している状態です。

チャート上部の顔のマークを確認
チャート上部の顔のマークで、自動売買プログラム(EA)が正常に動いているかどうかの確認ができます。
顔のマークがにっこり笑っている場合は、EAが稼働しています。

顔のマークが怒っている場合は、EAが停止している状態です。

自動売買を停止する場合
EAを停止する場合は、ツールバーの「自動売買」ボタンをクリックします。
赤のストップマークになれば、EAが停止されている状態です。

XMのMac版MT4にEAを追加する方法まとめ
XMの自動売買では、プロトレーダーをはじめ、取引時間の捻出が難しい会社員や主婦の方、FX初心者まで、取引チャンスを逃すことなく効率的なトレードを行うことができます。
EAはプログラムされた取引ルールに基づいて、自動的に注文・決済を行うので、感情に左右されやすい裁量取引とは異なり、機械的に一貫した取引が行える点が特徴です。
トレードチャンスを逃がしたくないという方はぜひXMでEAを利用してみてください。で口座
